【4月24日(水)祈祷会聖書箇所

マタイによる福音書 20 章 17 ~ 28 節】

イエスはエルサレムへ上って行く途中、十二人の弟子だけを呼び寄せて言われた。「今、わたしたちはエルサレムへ上って行く。人の子は、祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。彼らは死刑を宣告して、異邦人に引き渡す。人の子を侮辱し、鞭打ち、十字架につけるためである。そして、人の子は三日目に復活する。」

そのとき、ゼベダイの息子たちの母が、その二人の息子と一緒にイエスのところに来て、ひれ伏し、何かを願おうとした。イエスが、「何が望みか」と言われると、彼女は言った。「王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れるとおっしゃってください。」イエスはお答えになった。「あなたがたは、自分が何を願っているか、分かっていない。このわたしが飲もうとしている杯を飲むことができるか。」二人が、「できます」と言うと、イエスは言われた。「確かに、あなたがたはわたしの杯を飲むことになる。しかし、わたしの右と左にだれが座るかは、わたしの決めることではない。それは、わたしの父によって定められた人々に許されるのだ。」ほかの十人の者はこれを聞いて、この二人の兄弟のことで腹を立てた。そこで、イエスは一同を呼び寄せて言われた。「あなたがたも知っているように、異邦人の間では支配者たちが民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。」

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【祈祷会のお知らせ】

本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。


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【4月24日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 18 章 15 ~ 17 節】
イエスに触れていただくために、人々は乳飲み子までも連れて来た。弟子たちは、これを見て叱った。しかし、イエスは乳飲み子たちを呼び寄せて言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪ 愛するわたしの主
聖 書 ルカによる福音書 18 章 15 ~ 17 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪主の手にゆだねて
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【子どものように】
乳飲み子は、お世話してくれる人がいなければ生きていくことができません。人間は何も持たずにこの世に生まれてきて、すべては与えられる恵みで生かされるわけですが、成長していくにしたがって、まるで自分の力で生きているような思いが芽生えてしまうものなのかもしれません。神の御前に無力であることを忘れずに、子どものように信頼する信仰を持って、神と共に生きることができますように。子どものように神の国を受け入れ、神の国に生きる者とされますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月23日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 18 章 9 ~ 14 節】
自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪47 愛するわたしの主
聖 書 ルカによる福音書 18 章 9 ~ 14 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【罪人のわたしを憐れんでください】
『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』という祈りに導かれるためには、自分の内面をよく観察し、わたしたちの心のすべてを御存知の神の御前には何も隠せないことをよく知る必要があるかと思います。
「主の慈しみは決して絶えない。
主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。」
哀歌3:22~23
朝ごとに神の御前に心を開き、絶えない慈しみと尽きない憐れみを頂いて、与えられている一日を高慢にならずに過ごせますように。自分は正しい人間だとうぬぼれる誘惑から護られますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月22日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 18 章 1 ~ 8 節】
イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』」それから、主は言われた。「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書 ルカによる福音書 18 章 1 ~ 8 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪637 Here we stand
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【気を落とさずに】
気を落とさずに祈り続ける大切さを教えてくださる主イエスに感謝します。やもめや孤児、弱い立場の人々にいつも神の眼差しが注がれていることを覚えます。神を畏れず人を人とも思わない裁判官でさえ、しつこい願いに応じるなら、わたしたちを愛してやまず、十字架にかかって死んでまで救ってくださった神は、わたしたちの願いを聞き、最善の道を準備してくださるだろうと思います。神の御旨を求めながら、気を落とさずに祈り続けることができますように。わたしたちに一番良いものを神が与えてくださると信じる信仰が豊かに祝福されますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

4月21日(日)

主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
 マタイによる福音書28章16~20節  
さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

【4月20日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 17 章 20 ~ 37 節】
ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」それから、イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたが、人の子の日を一日だけでも見たいと望む時が来る。しかし、見ることはできないだろう。『見よ、あそこだ』『見よ、ここだ』と人々は言うだろうが、出て行ってはならない。また、その人々の後を追いかけてもいけない。稲妻がひらめいて、大空の端から端へと輝くように、人の子もその日に現れるからである。しかし、人の子はまず必ず、多くの苦しみを受け、今の時代の者たちから排斥されることになっている。ノアの時代にあったようなことが、人の子が現れるときにも起こるだろう。ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていたが、洪水が襲って来て、一人残らず滅ぼしてしまった。ロトの時代にも同じようなことが起こった。人々は食べたり飲んだり、買ったり売ったり、植えたり建てたりしていたが、ロトがソドムから出て行ったその日に、火と硫黄が天から降ってきて、一人残らず滅ぼしてしまった。人の子が現れる日にも、同じことが起こる。その日には、屋上にいる者は、家の中に家財道具があっても、それを取り出そうとして下に降りてはならない。同じように、畑にいる者も帰ってはならない。ロトの妻のことを思い出しなさい。自分の命を生かそうと努める者は、それを失い、それを失う者は、かえって保つのである。言っておくが、その夜一つの寝室に二人の男が寝ていれば、一人は連れて行かれ、他の一人は残される。二人の女が一緒に臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、他の一人は残される。」そこで弟子たちが、「主よ、それはどこで起こるのですか」と言った。イエスは言われた。「死体のある所には、はげ鷹も集まるものだ。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪Jesus loves me
聖 書 ルカによる福音書 17 章 20 ~ 37 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪124 この世はみな
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【神の国はあなたがたの間に】
主イエスがこの地上に来られ、神の国が到来しました。今、わたしたちが、日々、生活し、人と人とがふれあう中に神の国があります。しかし、この世の人生だけに執着したり、自分の命を自分で何とかできると思って神に背いたり、はげ鷹が集まるところにつまらない好奇心だけを持ってしまったり…神の国を見失ってしまう誘惑が、わたしたちを取り巻いています。主イエス・キリストが再び来られる日を待ち望み、いつキリストが戻って来られても慌てず騒がず落ち着いていられるよう、日々、聖書を読み、祈り、備えることができますようにと願います。わたしたちの間にある神の国を、普段の生活の中で、豊かに見ることができますように。今日、目の前にいる人を自分自身のように大切に思い、接することができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月19日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 17 章 11 ~ 19 節】
イエスはエルサレムへ上る途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止まったまま、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」と言った。 イエスは重い皮膚病を患っている人たちを見て、「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われた。彼らは、そこへ行く途中で清くされた。その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった。そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書 ルカによる福音書 17 章 11 ~ 19 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪感謝の心
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【あなたの信仰があなたを救った】
大声で神を賛美しながら戻って来た人は、重い皮膚病を患っていただけではなく、偶像を崇拝する外国人として、ユダヤ人たちから軽蔑され差別されていた人でした。重い皮膚病のために疎外されるということからは解放されてもサマリア人という外国人であることには変わりありません。しかし、すべての人に救いが与えられるという喜びの経験が、神を賛美したくてたまらない、感謝を伝えずにはいられない…そのような信仰を生み出したのだと思います。「あなたの信仰があなたを救った。」主イエスの御言葉を心に刻み、今日も元気に主の道を歩む者とされますように。感謝の心を忘れずに、与えられている一日を恵み豊かに生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月18日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 17 章 1 ~ 10 節】
イエスは弟子たちに言われた。「つまずきは避けられない。だが、それをもたらす者は不幸である。そのような者は、これらの小さい者の一人をつまずかせるよりも、首にひき臼を懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がましである。あなたがたも気をつけなさい。もし兄弟が罪を犯したら、戒めなさい。そして、悔い改めれば、赦してやりなさい。一日に七回あなたに対して罪を犯しても、七回、『悔い改めます』と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」
使徒たちが、「わたしどもの信仰を増してください」と言ったとき、主は言われた。「もしあなたがたにからし種一粒ほどの信仰があれば、この桑の木に、『抜け出して海に根を下ろせ』と言っても、言うことを聞くであろう。
あなたがたのうちだれかに、畑を耕すか羊を飼うかする僕がいる場合、その僕が畑から帰って来たとき、『すぐ来て食事の席に着きなさい』と言う者がいるだろうか。むしろ、『夕食の用意をしてくれ。腰に帯を締め、わたしが食事を済ますまで給仕してくれ。お前はその後で食事をしなさい』と言うのではなかろうか。命じられたことを果たしたからといって、主人は僕に感謝するだろうか。あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書 ルカによる福音書 17 章 1 ~ 10 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪476 ゆるされて
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【しなければならないことを】
人をつまずかせないこと、ゆるすこと、信仰のこと、奉仕のこと、主イエスが仰ることを素直にアーメンと聞き、豊かな人生を歩みたいと願います。昨晩、スマホから大きな警告音が鳴り、これから大きな地震が来ます!と聞いた時、抗えない大きな力を感じました。幸い宇美教会は、ほんの少しの揺れで収まりましたが、いつ何が起きるか分からない世の中、万物を治める神に全てを委ね、神の御手の中にいることによって得る平安を覚えました。今日なすべきことを、心を込めて大切に行うことができますように。与えられている恵みに感謝して、高慢にならずに、みことばを頂き、喜んで従えますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4/17(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 20 章 1 ~ 16 節】
「天の国は次のようにたとえられる。ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。それで、その人たちは出かけて行った。主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。しかし、彼らも一デナリオンずつであった。それで、受け取ると、主人に不平を言った。『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』主人はその一人に答えた。『友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【4月17日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 16 章 19 ~ 31 節】
「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。犬もやって来ては、そのできものをなめた。やがて、この貧しい人は死んで、天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。そして、金持ちは陰府でさいなまれながら目を上げると、宴席でアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見えた。そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。そればかりか、わたしたちとお前たちの間には大きな淵があって、ここからお前たちの方へ渡ろうとしてもできないし、そこからわたしたちの方に越えて来ることもできない。』金持ちは言った。『父よ、ではお願いです。わたしの父親の家にラザロを遣わしてください。わたしには兄弟が五人います。あの者たちまで、こんな苦しい場所に来ることのないように、よく言い聞かせてください。』しかし、アブラハムは言った。『お前の兄弟たちにはモーセと預言者がいる。彼らに耳を傾けるがよい。』金持ちは言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところに行ってやれば、悔い改めるでしょう。』アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(3節)
聖 書 ルカによる福音書 16 章 19 ~ 31 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪神の国と神の義を
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【憐れんでください】
憐れみ深い人々は幸いです。その人たちは憐れみを受けます。
この地上で与えられる全てのものは神からの恵みです。豊かな富を得るのは悪いことではないでしょうが、その富をどのように使うかが大切であることを主イエスは教えられます。わたしたちに今日の糧をお与えくださいと祈り、神の恵みを分け合う世界になりますようにと願います。
「人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。」ヤコブの手紙2章13節
朝ごとに新しい主の憐れみを頂いて、利己的にではなく、他者を大切に思いながら今日の一日を過ごせますように。頑なな心にならず、柔らかい心で過ごせますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月16日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 16 章 14 ~ 18 節】
金に執着するファリサイ派の人々が、この一部始終を聞いて、イエスをあざ笑った。そこで、イエスは言われた。「あなたたちは人に自分の正しさを見せびらかすが、神はあなたたちの心をご存じである。人に尊ばれるものは、神には忌み嫌われるものだ。律法と預言者は、ヨハネの時までである。それ以来、神の国の福音が告げ知らされ、だれもが力ずくでそこに入ろうとしている。しかし、律法の文字の一画がなくなるよりは、天地の消えうせる方が易しい。妻を離縁して他の女を妻にする者はだれでも、姦通の罪を犯すことになる。離縁された女を妻にする者も姦通の罪を犯すことになる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(2節)
聖 書 ルカによる福音書 16 章 14 ~ 18 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【神はあなたたちの心を】
神はわたしたちの真心に関心を持っておられます。神の前に隠せるものは何もありません。昨日の聖書箇所に、主イエスが、「どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」と仰ったことが記されていました。神の国の福音を聞くことができる恵みの時代に、本当に大切なことを見失わないで生きたいと願います。信仰と繁栄が、人から尊敬されるためではなく、神に喜ばれるために豊かに用いられますように。恵みが増せば増すほど、神に仕える心、人に仕える心が増していきますように。 
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月15日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 16 章 1 ~ 13 節】
イエスは、弟子たちにも次のように言われた。「ある金持ちに一人の管理人がいた。この男が主人の財産を無駄遣いしていると、告げ口をする者があった。そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『お前について聞いていることがあるが、どうなのか。会計の報告を出しなさい。もう管理を任せておくわけにはいかない。』管理人は考えた。『どうしようか。主人はわたしから管理の仕事を取り上げようとしている。土を掘る力もないし、物乞いをするのも恥ずかしい。そうだ。こうしよう。管理の仕事をやめさせられても、自分を家に迎えてくれるような者たちを作ればいいのだ。』そこで、管理人は主人に借りのある者を一人一人呼んで、まず最初の人に、『わたしの主人にいくら借りがあるのか』と言った。『油百バトス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。急いで、腰を掛けて、五十バトスと書き直しなさい。』また別の人には、『あなたは、いくら借りがあるのか』と言った。『小麦百コロス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。八十コロスと書き直しなさい。』主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。また、他人のものについて忠実でなければ、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(1節)
聖 書 ルカによる福音書 16 章 1 ~ 13 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪鹿のように
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【ごく小さな事に忠実に】
「ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。」
この箇所だけを切り取って心に刻んでいた頃、自分が不正にまみれているとは考えもしませんでした。しかし、神の財産を無駄遣いしていないか?と聞かれると、金銭だけでなく、時間や健康、自然、人に仕える心…など、神から与えられているもの全てに忠実であるとは言えない自分がいます。お金が大切なものであるからこそ、使う機会を賢く利用して、他者がキリストを見出すため、助けが必要な人を手助けるために用いたいと願います。神から与えられているものを、神の御心の通りに使うことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

4月14日(日) 
主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
 ルツ記2章10~12節 
ルツは、顔を地につけ、ひれ伏して言った。「よそ者のわたしにこれほど目をかけてくださるとは。厚意を示してくださるのは、なぜですか。」
ボアズは答えた。「主人が亡くなった後も、しゅうとめに尽くしたこと、両親と生まれ故郷を捨てて、全く見も知らぬ国に来たことなど、何もかも伝え聞いていました。
どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。」

【4月13日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 15 章 11 ~ 32 節】
また、イエスは言われた。「ある人に息子が二人いた。弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。
ところで、兄の方は畑にいたが、家の近くに来ると、音楽や踊りのざわめきが聞こえてきた。そこで、僕の一人を呼んで、これはいったい何事かと尋ねた。僕は言った。『弟さんが帰って来られました。無事な姿で迎えたというので、お父上が肥えた子牛を屠られたのです。』兄は怒って家に入ろうとはせず、父親が出て来てなだめた。しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書 ルカによる福音書 15 章 11 ~ 32 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪父の涙
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【祝宴を開いて楽しみ喜ぶ】
有名な放蕩息子の箇所です。放蕩息子の立場、兄の立場、父の立場、さまざまな立場に立って読んだ経験があるという方が多いかと思います。ルカによる福音書15章では、繰り返し、一人の人が救われる大切さ、喜びが記され、そのことを自分だけでなく、皆で喜ぶ記述がされているためか、祝宴に参加した人がどのような思いでいたのだろうかと、ふと思いました。音楽や踊りのざわめきが聞こえてくるほどの大きな祝宴です。それほどまでに、教会が失われた一人の人を捜して、祈り、見つかった時に、皆で大喜びできますようにと願います。人知を超える神の愛の中で、楽しみ喜ぶ祝宴に参加することができますように。すべての人が神の所に、ただいまと帰って来られますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月12日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 15 章 8 ~ 10 節】
「あるいは、ドラクメ銀貨を十枚持っている女がいて、その一枚を無くしたとすれば、ともし火をつけ、家を掃き、見つけるまで念を入れて捜さないだろうか。そして、見つけたら、友達や近所の女たちを呼び集めて、『無くした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んでください』と言うであろう。言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪28 わがすべての主よ
聖 書 ルカによる福音書 15 章 8 ~ 10 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【神の天使たちの間に】
昨日の聖書箇所に続き、一人の人が救われる大切さ、喜びが記されています。自分が持っている罪に気づき、神の御前に悔い改めて、キリストの新しい命に生きようと決心するとき、天使たちにも喜びが沸き起こる様子を想像しながら…わたしが見つけられ、神に立ち返る決心をしたときに、神がそんなに喜んでくださったのかと有難く思い、感謝の祈りを捧げました。今日も、神と一緒に、一人の人を捜しながら、神の御業に期待して、祈り、喜んで働くことができますように。わたしたち、一人ひとりが、遣わされる場所で、一人の人と出会い、神の愛と憐れみ、慈しみを共有することができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月11日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 15 章 1 ~ 7 節】
徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。そこで、イエスは次のたとえを話された。「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪99 主はわたしの牧者
聖 書 ルカによる福音書 15 章 1 ~ 7 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪感謝と喜びを
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【大きな喜びが天に】
ルカによる福音書15章には、失ったものを見つけ出したときに喜ぶ神について、羊飼い、女の人、放蕩息子の父親にたとえた話が記されています。たった一人の人のために時間や労力を多く使うことは、効率や成果を求められる人間社会では、愚かなことだと批判されるかもしれません。自己責任だからと放っておく方が常識的だという声があがるかもしれません。しかし、天の御国では大きな喜びがあると主イエスは言われます。わたしたちの国籍は天にあります。わたしたちの宝のあるところに、わたしたちの心があります。わたし自身が、神に見つけられ、救い出された一匹の羊であることを忘れずにいたいと願います。一人の人を捜し、見つけると大いに喜ばれる神の愛と憐れみの深さを覚えつつ、共に大いに喜ぶ者とされますように。今日も一人の人を捜して、骨を折っておられる神のお働きに、教会が喜んで参与していくことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4/10(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 19 章 16 ~ 30 節】
さて、一人の男がイエスに近寄って来て言った。「先生、永遠の命を得るには、どんな善いことをすればよいのでしょうか。」イエスは言われた。「なぜ、善いことについて、わたしに尋ねるのか。善い方はおひとりである。もし命を得たいのなら、掟を守りなさい。」男が「どの掟ですか」と尋ねると、イエスは言われた。「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、父母を敬え、また、隣人を自分のように愛しなさい。』」そこで、この青年は言った。「そういうことはみな守ってきました。まだ何か欠けているでしょうか。」イエスは言われた。「もし完全になりたいのなら、行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」青年はこの言葉を聞き、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。
イエスは弟子たちに言われた。「はっきり言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」弟子たちはこれを聞いて非常に驚き、「それでは、だれが救われるのだろうか」と言った。イエスは彼らを見つめて、「それは人間にできることではないが、神は何でもできる」と言われた。すると、ペトロがイエスに言った。「このとおり、わたしたちは何もかも捨ててあなたに従って参りました。では、わたしたちは何をいただけるのでしょうか。」イエスは一同に言われた。「はっきり言っておく。新しい世界になり、人の子が栄光の座に座るとき、あなたがたも、わたしに従って来たのだから、十二の座に座ってイスラエルの十二部族を治めることになる。わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子供、畑を捨てた者は皆、その百倍もの報いを受け、永遠の命を受け継ぐ。しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。」

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【4月10日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 14 章 34 ~ 35 節】
「確かに塩は良いものだ。だが、塩も塩気がなくなれば、その塩は何によって味が付けられようか。畑にも肥料にも、役立たず、外に投げ捨てられるだけだ。聞く耳のある者は聞きなさい。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪47 愛するわたしの主
聖 書 ルカによる福音書 14 章 34 ~ 35 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪暗闇に光
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【塩気のない塩】
近年は減塩が叫ばれる時代かもしれませんが、適量の塩分は人間が生きるために大切だと思います。旧約聖書では、神殿の供え物には塩が添えられ、「塩の契約」という表現も用いられています。当時の塩は不純物を多く含んでいて、塩気がなくなることがよくあったようですが、役立たず、外に投げ捨てられるだけとは悲しい感じがします。不純物が心に混ざりやすい時代、神の愛を心に注いで頂き、キリストの証し人として、活き活きと生きたいと願います。良い塩気を保ち、神の国の働きに豊かに用いられますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月9日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 14 章 25 ~ 33 節】
大勢の群衆が一緒について来たが、イエスは振り向いて言われた。「もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。あなたがたのうち、塔を建てようとするとき、造り上げるのに十分な費用があるかどうか、まず腰をすえて計算しない者がいるだろうか。そうしないと、土台を築いただけで完成できず、見ていた人々は皆あざけって、『あの人は建て始めたが、完成することはできなかった』と言うだろう。また、どんな王でも、ほかの王と戦いに行こうとするときは、二万の兵を率いて進軍して来る敵を、自分の一万の兵で迎え撃つことができるかどうか、まず腰をすえて考えてみないだろうか。もしできないと分かれば、敵がまだ遠方にいる間に使節を送って、和を求めるだろう。だから、同じように、自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪72 主よ感謝します
聖 書 ルカによる福音書 14 章 25 ~ 33 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪感謝の心
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【自分の命であろうとも】
神は、「あなたの父母を敬え。」という戒めを与えられました。また、主イエスは、律法の中で最も大切なこととして、「あなたの神である主を愛しなさい」と並んで、「隣人を自分自身のように愛しなさい」があると教えられました。しかし、これらのことは、聖霊によって与えられる信仰がなければ、神の愛を頂かなければ、成し遂げられないのではないかと思います。わたしたちは自己中心という罪を持っています。あなたのためを思って…と言いながら、実は自分のためだった…しばしば起こることではないでしょうか。自分の心をよく内観して、自分でも、両親でも、隣人でもなく、神に心の王座に座って頂くことによって、真心で人を大切にできるのだろうと思います。自分のものと思っているものは、すべて神から与えられているもの。そのことを忘れずに、心から感謝して、神を大切に、人を大切に生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月8日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 14 章 15 ~ 24 節】
食事を共にしていた客の一人は、これを聞いてイエスに、「神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう」と言った。そこで、イエスは言われた。「ある人が盛大な宴会を催そうとして、大勢の人を招き、宴会の時刻になったので、僕を送り、招いておいた人々に、『もう用意ができましたから、おいでください』と言わせた。すると皆、次々に断った。最初の人は、『畑を買ったので、見に行かねばなりません。どうか、失礼させてください』と言った。ほかの人は、『牛を二頭ずつ五組買ったので、それを調べに行くところです。どうか、失礼させてください』と言った。また別の人は、『妻を迎えたばかりなので、行くことができません』と言った。僕は帰って、このことを主人に報告した。すると、家の主人は怒って、僕に言った。『急いで町の広場や路地へ出て行き、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人をここに連れて来なさい。』やがて、僕が、『御主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席があります』と言うと、主人は言った。『通りや小道に出て行き、無理にでも人々を連れて来て、この家をいっぱいにしてくれ。言っておくが、あの招かれた人たちの中で、わたしの食事を味わう者は一人もいない。』」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪243 神の国と神の義を
聖 書 ルカによる福音書 14 章 15 ~ 24 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪414 マラナタ
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【招いておいた人々】
神の招きを断る理由が、この世の中には溢れているかもしれませんが、そのタイミングを逃すことは、とてももったいないことだと思います。旧約聖書に記されている古い時代には、救いに与ることができない、神の国の宴会に招かれていないと思われていた人々がいたことを覚えます。しかし、主イエスがこの地にこられ、すべての人に救いを与え、すべての人が神の国に招かれる恵みが与えられました。ただ、断る人を神は無理に支配し従わせることはされません。わたしたちは自分で選ぶことができます。すべての人が招きに応えるようにと、執り成し祈ってくださる主イエスの祈りに心合わせて祈ります。神の招きに応えて、宴会の中に入る人が一人でも多くおこされますように。共に主の食卓を囲み、喜び祝うことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

4月7日(日) 
主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
ローマの信徒への手紙12章18節
できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。

【4月6日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 14 章 7 ~ 14 節】
イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らにたとえを話された。「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない。あなたよりも身分の高い人が招かれており、あなたやその人を招いた人が来て、『この方に席を譲ってください』と言うかもしれない。そのとき、あなたは恥をかいて末席に着くことになる。招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『さあ、もっと上席に進んでください』と言うだろう。そのときは、同席の人みんなの前で面目を施すことになる。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」また、イエスは招いてくれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪Jesus loves me
聖 書 ルカによる福音書 14 章 7 ~ 14 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪637 Here we stand
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【高ぶる者と、へりくだる者】
「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
だれでも、高ぶっては、反省してへりくだり、へりくだっては、調子に乗って高ぶったり…移ろいやすく、誘惑に弱い心を持っているものではないかと思います。神は、その心のすべてを御存知で、いつも、わたしたちの名前を呼びかけ、神の正しさへと導いてくださいます。社会的地位や名声にではなく、神に心を向けて、主イエスが仕えるために、この世に来られたように、心をこめて人に仕える者とされたいと願います。主イエスの勧めを難しく感じる時があるかもしれません。そのような時にこそ、神の御前に心を差し出して、愛を頂き、神の御声に笑顔で従うことができますように。今日という与えられている一日に、目の前にいる人を自分自身のように大切に思い、接することができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月5日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 14 章 1 ~ 6 節】
安息日のことだった。イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになったが、人々はイエスの様子をうかがっていた。そのとき、イエスの前に水腫を患っている人がいた。そこで、イエスは律法の専門家たちやファリサイ派の人々に言われた。「安息日に病気を治すことは律法で許されているか、いないか。」彼らは黙っていた。すると、イエスは病人の手を取り、病気をいやしてお帰しになった。そして、言われた。「あなたたちの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。」彼らは、これに対して答えることができなかった。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書 ルカによる福音書 14 章 1 ~ 6 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【律法で許されているか、いないか】
13章でも安息日について同じような議論がされていたのを4/1の朝礼拝で読みました。主イエスは、討論のために何度もファリサイ人の家に招かれたのだろうか…大変そうだなぁと思いましたが、対話をやめずに諭す主イエスの懐の深さを覚え、見倣いたいとも思いました。また、気づかないうちに人間の作った決まり事に縛られて、律法の根底にある神の愛を忘れないように気をつけたいとも思いました。人の心は移ろいやすく誘惑に弱いものかと思いますが、日々、主イエスの御言葉を心に蓄えて、神の正しさを第一に求めて生きていくことができますように。自分勝手な規則を作って、自分自身が縛られることがありませんように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月4日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 13 章 31 ~ 35 節】
ちょうどそのとき、ファリサイ派の人々が何人か近寄って来て、イエスに言った。「ここを立ち去ってください。ヘロデがあなたを殺そうとしています。」イエスは言われた。「行って、あの狐に、『今日も明日も、悪霊を追い出し、病気をいやし、三日目にすべてを終える』とわたしが言ったと伝えなさい。だが、わたしは今日も明日も、その次の日も自分の道を進まねばならない。預言者がエルサレム以外の所で死ぬことは、ありえないからだ。エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。見よ、お前たちの家は見捨てられる。言っておくが、お前たちは、『主の名によって来られる方に、祝福があるように』と言う時が来るまで、決してわたしを見ることがない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書 ルカによる福音書 13 章 31 ~ 35 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪御手の中で
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【めん鳥が雛を羽の下に集めるように】
『今日も明日も、悪霊を追い出し、病気をいやし、三日目にすべてを終える』。
主イエスがエルサレムへ向かうことを、誰も止めることはできませんでした。そして、「預言者がエルサレム以外の所で死ぬことは、ありえない」と言われた主イエスは、再びエルサレムへ来られます。主イエスは、すべての人のために十字架にかかり死なれ三日目に復活されました。神に背く罪を持っているわたしたちを助け、めん鳥が雛を羽の下に集めるように守ってくださる神の愛を、いつも心に留めて、感謝して生きていくことができますように。拒絶されても包み込む神の愛を頂いて、目の前にいる人を大切に思い、接することができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4/3(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 19 章 13 ~ 15 節】
そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【4月3日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 13 章 22 ~ 30 節】
イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた。すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。イエスは一同に言われた。「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『御主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言いだすだろう。しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする。そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪73 善き力にわれ囲まれ
聖 書 ルカによる福音書 13 章 22 ~ 30 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪104 雨を降り注ぎ
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【神の国で宴会】
人々は誰が神の国に入るのか知りたいと思っていました。神の国には自分の力で入ることはできません。不正を行う人たちは外に投げ出されるというのであれば、入ろうとしても入れない、救いに与ることができない人が多いことだろうと思います。地位、財産、名誉、権力…この世の中で有力とされる人ほど、自分の罪を認め、悔い改めて神に依り頼むことが難しくなる誘惑があるのかもしれません。神の正しさと人間の正しさ、神の価値観と人間の価値観が違うことを覚えながら、神の義を第一に求めて行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩む人生を送りたいと願います。神の国と神の義をまず第一に求めながら、神の国での宴会の日を楽しみに、この世の旅路を歩めますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月2日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 13 章 18 ~ 21 節】
そこで、イエスは言われた。「神の国は何に似ているか。何にたとえようか。それは、からし種に似ている。人がこれを取って庭に蒔くと、成長して木になり、その枝には空の鳥が巣を作る。」
また言われた。「神の国を何にたとえようか。パン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書 ルカによる福音書 13 章 18 ~ 21 節
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪神の国と神の義を
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【全体が膨れる】
神の国は、主イエスの教えそのものであり、主イエスの言葉と行動のすべてです。そして、それは、わたしたちに将来の希望を与えてくれます。この鳥は巣を作っていいけれど、この鳥はダメということは神の国ではありません。すべての人が集い成長する神の国が、わたしたち人と人の間に豊かにありますようにと願います。
「イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。」ヨハネによる福音書21章25節
この地上で過ごされた、たった33年間の主イエスの人間としての生きざまは、2000年以上たった今も、世界に大きな影響を与え続けています。神の国が全世界へと拡がりますように。主イエスの言葉と行動の中に神の愛を見い出し、主イエスを見倣って生きていくわたしたちの間から、平和が生み出され、全世界へと大きく膨れ上がっていきますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【4月1日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 13 章 10 ~ 17 節】
安息日に、イエスはある会堂で教えておられた。そこに、十八年間も病の霊に取りつかれている女がいた。腰が曲がったまま、どうしても伸ばすことができなかった。イエスはその女を見て呼び寄せ、「婦人よ、病気は治った」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を賛美した。ところが会堂長は、イエスが安息日に病人をいやされたことに腹を立て、群衆に言った。「働くべき日は六日ある。その間に来て治してもらうがよい。安息日はいけない。」しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たちよ、あなたたちはだれでも、安息日にも牛やろばを飼い葉桶から解いて、水を飲ませに引いて行くではないか。この女はアブラハムの娘なのに、十八年もの間サタンに縛られていたのだ。安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったのか。」こう言われると、反対者は皆恥じ入ったが、群衆はこぞって、イエスがなさった数々のすばらしい行いを見て喜んだ。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪62 感謝 すばらしい朝
聖 書 ルカによる福音書 13 章 10 ~ 17 節
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪わたしの望みは
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【すばらしい行い】
ハッピーイースター!主のご復活おめでとうございます。
昨日は各地に立てられた教会で復活のお祝いが行われたことと思います。宇美教会では礼拝後の祝会でBBQやエッグハント、ゲーム、賛美ダンスと、楽しい時間を過ごしました。高校生から0歳児まで、10名の学生&子どもたちが参加してくれて、「子どもたちとの出会いが祝福されますように」という2023年度の教会の祈りが聞かれた喜びを共有し感謝しました。
主イエスは律法の本当の目的、人間を守りたいという神の愛をいつも注いでくださいます。「~してはいけない」に縛られずに、積極的に人の幸せ、解放のために働かれる主イエスのすばらしい行いを見倣いたいと願います。安息日に教会で、沢山の笑顔と喜びの声が溢れますように。目の前にいる人を心から大切に思い合う、キリストの体である共同体が益々豊かに成長していきますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

3月31日(日) 
イースター礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
ヨハネによる福音書11章25節
イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」

【3月30日(土)朝の礼拝 聖書箇所
マタイによる福音書 27 章 57 ~ 66 節】
夕方になると、アリマタヤ出身の金持ちでヨセフという人が来た。この人もイエスの弟子であった。この人がピラトのところに行って、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出た。そこでピラトは、渡すようにと命じた。ヨセフはイエスの遺体を受け取ると、きれいな亜麻布に包み、岩に掘った自分の新しい墓の中に納め、墓の入り口には大きな石を転がしておいて立ち去った。マグダラのマリアともう一人のマリアとはそこに残り、墓の方を向いて座っていた。明くる日、すなわち、準備の日の翌日、祭司長たちとファリサイ派の人々は、ピラトのところに集まって、こう言った。「閣下、人を惑わすあの者がまだ生きていたとき、『自分は三日後に復活する』と言っていたのを、わたしたちは思い出しました。ですから、三日目まで墓を見張るように命令してください。そうでないと、弟子たちが来て死体を盗み出し、『イエスは死者の中から復活した』などと民衆に言いふらすかもしれません。そうなると、人々は前よりもひどく惑わされることになります。」ピラトは言った。「あなたたちには、番兵がいるはずだ。行って、しっかりと見張らせるがよい。」そこで、彼らは行って墓の石に封印をし、番兵をおいた。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪47 愛するわたしの主
聖 書 マタイによる福音書 27 章 57 ~ 66 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪よみがえりの主
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【三日後に復活する】
いよいよ、いよいよ、明日はイースターです。主イエス・キリストの復活を思いきり祝いたい気持ちが心に沸々と湧き出つつ…感謝の祈りを捧げつつ…明日の礼拝と祝会の準備をする土曜日を過ごしたいと願います。今日も、マタイによる福音書より、昨日の聖書箇所の続きを読みます。
祭司長たちとファリサイ派の人々は、「三日の後に生き返る」と宣言されていた主イエスの言葉を気にして、弟子たちが来て死体を盗み出すのではないかと心配し、ピラトに番兵を出してもらい、封印した墓の見張りをさせました。しかし、どんなに頑丈な封印も、命がけで行う番兵の見張りも、神の御子の復活をとめることは出来ませんでした。神の御心は、キリストを信じる人が皆、永遠の命を持つことです。主イエスはその人たちを一人ひとり、終わりの日に復活させます。いつか復活の新しい体を与えられる日が来るという希望と喜びを、一人でも多くの方と分かち合えますようにと願います。罪赦され解放された喜び、愛されている喜びに満ちて、神と共に、人と共に、恵み豊かに生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月29日(金)朝の礼拝 聖書箇所
マタイによる福音書 27 章 45 ~ 56 節】
さて、昼の十二時に、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。そこに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「この人はエリヤを呼んでいる」と言う者もいた。そのうちの一人が、すぐに走り寄り、海綿を取って酸いぶどう酒を含ませ、葦の棒に付けて、イエスに飲ませようとした。ほかの人々は、「待て、エリヤが彼を救いに来るかどうか、見ていよう」と言った。しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け、墓が開いて、眠りについていた多くの聖なる者たちの体が生き返った。そして、イエスの復活の後、墓から出て来て、聖なる都に入り、多くの人々に現れた。百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震やいろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と言った。またそこでは、大勢の婦人たちが遠くから見守っていた。この婦人たちは、ガリラヤからイエスに従って来て世話をしていた人々である。その中には、マグダラのマリア、ヤコブとヨセフの母マリア、ゼベダイの子らの母がいた。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪28 わがすべての主よ
聖 書 マタイによる福音書 27 章 45 ~ 56 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪いばらの冠
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【本当に、この人は神の子だった】
今日は受難週の金曜日、受難日ということで、マタイによる福音書27章45~56節をお読みしました。11時からの受難日礼拝では、マルコによる福音書15章16~41節を輪読いたします。人間が持つ罪のひどさ、その罪からわたしたちを救うために、神がどれほどの代価を払ってくださったか…計り知れない感謝を共有したいと思います。
「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」
神から離れることが、どれだけ悲惨で絶望的なことか、父と子と聖霊、三位一体の神が、離れ離れになる時に起こった三時間の真っ暗闇の世界が、その絶望を表しているように思います。
主イエスが息を引き取った時に起こった奇蹟的な現象を見た人たちが、非常な恐れを感じて言った、「本当に、この人は神の子だった」という信仰が、今の時代にも豊かに与えられますようにと願います。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」ヨハネによる福音書 3章16節

アーメン。御心が天になるように地にもなりますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月28日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 13 章 6 ~ 9 節】
そして、イエスは次のたとえを話された。「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。そこで、園丁に言った。『もう三年もの間、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、見つけたためしがない。だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪72 主よ感謝します
聖 書 ルカによる福音書 13 章 6 ~ 9 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪父の涙
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【来年は実がなるかも】
ペトロの手紙二3:8-9
「愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。」
来年なるかもしれない、ならないかもしれない実のために、神が待っていてくださる恵みを感謝します。自由意志が与えられている一人ひとりの大切な命が、滅びることなく、悔い改めて、救いに与ることができますようにと願います。執り成し祈ってくださる主イエスの愛に感謝します。神の憐れみと慈しみを受けて、恵みと祝福の中で、豊かな実が結ばれますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3/27(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 26章 6~ 16 節】
さて、イエスがベタニアで重い皮膚病の人シモンの家におられたとき、一人の女が、極めて高価な香油の入った石膏の壺を持って近寄り、食事の席に着いておられるイエスの頭に香油を注ぎかけた。弟子たちはこれを見て、憤慨して言った。「なぜ、こんな無駄遣いをするのか。高く売って、貧しい人々に施すことができたのに。」イエスはこれを知って言われた。「なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ。貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。この人はわたしの体に香油を注いで、わたしを葬る準備をしてくれた。 はっきり言っておく。世界中どこでも、この福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」
そのとき、十二人の一人で、イスカリオテのユダという者が、祭司長たちのところへ行き、「あの男をあなたたちに引き渡せば、幾らくれますか」と言った。そこで、彼らは銀貨三十枚を支払うことにした。そのときから、ユダはイエスを引き渡そうと、良い機会をねらっていた。

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【3月27日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 13 章 1 ~ 5 節】
ちょうどそのとき、何人かの人が来て、ピラトがガリラヤ人の血を彼らのいけにえに混ぜたことをイエスに告げた。イエスはお答えになった。「そのガリラヤ人たちがそのような災難に遭ったのは、ほかのどのガリラヤ人よりも罪深い者だったからだと思うのか。決してそうではない。言っておくが、あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅びる。また、シロアムの塔が倒れて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいたほかのどの人々よりも、罪深い者だったと思うのか。決してそうではない。言っておくが、あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅びる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書 ルカによる福音書 13 章 1 ~ 5 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪私の香油のつぼを割り
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【皆同じように】
当時、神に敵対し、律法に従わない罪深い者には悪いことが起きると信じられていました。現代の日本にも「罰(ばち)が当たる」という言葉がありますが、悪行の報いとして、神から現世で苦しみを与えられるという考えはいつの時代にもあるものかもしれません。しかし、主イエスはすべての人が罪深く、神に立ち返るべきであることを教えられます。戦争、災害、銃乱射事件のような悲劇的な出来事で、命を失う人と奇蹟的に生き残る人がいる理由を神は教えてくださいません。わたしたち人間の理解の及ばないところなのだろうと思います。「悔い改めなければ、皆同じように滅びる。」という主イエスの言葉に平等を感じながら、死が終わりではないことに希望を持ちたいと願います。誰もが悔い改め、皆同じように救いに与ることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月26日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 57 ~ 59 節】
「あなたがたは、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか。あなたを訴える人と一緒に役人のところに行くときには、途中でその人と仲直りするように努めなさい。さもないと、その人はあなたを裁判官のもとに連れて行き、裁判官は看守に引き渡し、看守は牢に投げ込む。言っておくが、最後の一レプトンを返すまで、決してそこから出ることはできない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書 ルカによる福音書 12 章 57 ~ 59 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【仲直りのすすめ】
神との和解、人との和解、喧嘩するほど仲が良いという言葉がありますが、自分をさらけ出して神と向き合うとき、人と向き合うとき、何かしらの摩擦が生まれるように思います。心に葛藤を覚え、悩んだり、考えすぎて分からなくなってしまったり、自分の意見を押し通したくなってしまったり…さまざまな痛みに嫌気がさして、「関わらない」ことを選択するときもあるかもしれません。少し離れて、祈る時間を持ち、聖霊の導きを待つことも大切だと思います。聖書をよく読み、何が正しいことなのかをよく考え判断して、主イエスが勧められる「仲直り」ができますようにと願います。心が頑なになってしまうとき、神の愛と神の正しさを求めることができますように。柔和に物事を考え、相手の心を自分自身のように大切に思うことができますように。主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月25日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 54 ~ 56 節】
イエスはまた群衆にも言われた。「あなたがたは、雲が西に出るのを見るとすぐに、『にわか雨になる』と言う。実際そのとおりになる。また、南風が吹いているのを見ると、『暑くなる』と言う。事実そうなる。偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(3節)
聖 書 ルカによる福音書 12 章 54 ~ 56 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪still~静まって知れ~
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【今の時を見分ける】
天気予報や怪奇現象など地や空の現象には興味を持ったり信じたりするけれど、神の国の到来については時を見分けることができない…そのような時代が今も続いているように思います。日曜日のイースターに向けて、今週は主イエスの受難を覚えながら、一日一日を大切に感謝の祈りを捧げて過ごしたいと願います。イエス・キリストが救い主であり、わたしたちの罪のために十字架にかかり死なれたことを知らない、または、知っていても自分とは関係ない、必要ないと思っている方がたの心に福音が届けられますように。罪を赦され、生かされている喜びを分かち合いながら、神と共に人と共に恵み豊かに生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

3月24日(日) 
主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
マタイによる福音書6章9~13節
だから、こう祈りなさい。
『天におられるわたしたちの父よ、
御名が崇められますように。
御国が来ますように。
御心が行われますように、
天におけるように地の上にも。
わたしたちに必要な糧を今日与えてください。
わたしたちの負い目を赦してください、
わたしたちも自分に負い目のある人を
赦しましたように。
わたしたちを誘惑に遭わせず、
悪い者から救ってください。』

【3月23日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 49 ~ 53 節】
「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。その火が既に燃えていたらと、どんなに願っていることか。しかし、わたしには受けねばならない洗礼がある。それが終わるまで、わたしはどんなに苦しむことだろう。あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。今から後、一つの家に五人いるならば、三人は二人と、二人は三人と対立して分かれるからである。
父は子と、子は父と、
母は娘と、娘は母と、
しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、
対立して分かれる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(2節)
聖 書 ルカによる福音書 12 章 49 ~ 53 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【対立して分かれる】
主イエスは、すべての人の救いのために、この世に来られ、十字架にかかり、罪の贖いを成し遂げられました。この福音を、信じない人と信じる人は対立して分かれるでしょうし、信じる人の中にも分裂は起こると思います。意見が違う中で、平和を作り出していくことの難しさを覚えますが、主イエスは、与えられている平和を守るために、表向きだけ仲良くしたり、無関心になったりせずに、お互いを認め合い、大切に思い、平和を作り出していきなさいと言われているように感じます。対立する人から攻撃されることもあるかもしれません。しかし、攻撃に攻撃で返さず、主イエスが苦しみ痛んでまで十字架で示された愛によって、祝福を祈る者とされたいと願います。自分の意見をしっかり持って、信仰に立ち、神さまの愛によって平和を作り出していくことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月22日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 35 ~ 48 節】
「腰に帯を締め、ともし火をともしていなさい。主人が婚宴から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい。主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。はっきり言っておくが、主人は帯を締めて、この僕たちを食事の席に着かせ、そばに来て給仕してくれる。主人が真夜中に帰っても、夜明けに帰っても、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒がいつやって来るかを知っていたら、自分の家に押し入らせはしないだろう。あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」
そこでペトロが、「主よ、このたとえはわたしたちのために話しておられるのですか。それとも、みんなのためですか」と言うと、主は言われた。「主人が召し使いたちの上に立てて、時間どおりに食べ物を分配させることにした忠実で賢い管理人は、いったいだれであろうか。主人が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕は幸いである。確かに言っておくが、主人は彼に全財産を管理させるにちがいない。しかし、もしその僕が、主人の帰りは遅れると思い、下男や女中を殴ったり、食べたり飲んだり、酔うようなことになるならば、 その僕の主人は予想しない日、思いがけない時に帰って来て、彼を厳しく罰し、不忠実な者たちと同じ目に遭わせる。主人の思いを知りながら何も準備せず、あるいは主人の思いどおりにしなかった僕は、ひどく鞭打たれる。しかし、知らずにいて鞭打たれるようなことをした者は、打たれても少しで済む。すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(1節)
聖 書 ルカによる福音書 12 章 35 ~ 48 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪Here I am to worship
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♰

【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【忠実で賢い管理人】
教会にはさまざまな奉仕がありますが、いつも、神の存在を感じながら喜んで、心を込めて仕えることができる人は、祝福された幸いな人であることを覚えます。主イエスが再びこの地上に帰って来られることを期待して待ち望む人びとは、婚宴の席につき、主イエスが給仕をしてくださるという驚くほどの恵みが待っています。主イエスの帰りが遅いから…とついつい不忠実にならないよう、日々、聖書の御言葉を頂きながら、神に仕え、人に仕えて生きることができますようにと願います。すべての人の救いのために十字架にかかられた主イエスの思いを知るわたしたちが、主が再び来られる日まで、日々、準備を怠らず、従い、一人でも多くの方と福音の喜びを分け合いながら恵み豊かに生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月21日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 22 ~ 34 節】
それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切だ。烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。こんなごく小さな事さえできないのに、なぜ、ほかの事まで思い悩むのか。野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。信仰の薄い者たちよ。あなたがたも、何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。また、思い悩むな。それはみな、世の異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの父は、これらのものがあなたがたに必要なことをご存じである。ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる。小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。自分の持ち物を売り払って施しなさい。擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。そこは、盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪Jesus loves me
聖 書 ルカによる福音書 12 章 22 ~ 34 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪140 空の鳥を見よと
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♰

【 朝の祈り 7:30~8:00 】

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【ごく小さな事さえできないのに】
命を大切に感謝して生きることはできますが、どんなに心配しても、自分の命を延ばすことはできず、いつの日か、わたしたちは必ず神の御許に召されます。それでも日々の生活の中で、神を純粋に信頼して心配しないということを難しいと感じる方は少なくないのではないでしょうか。ハラハラしたりイライラしたり…分かっちゃいるけどやめられない心配をしながら、結果、神に助けて頂き、心配する必要なかったなぁと反省することもしばしばです。天地万物を創造された神が、わたしたちの必要をすべて御存知で、いつも養い、護り、最期まで責任を持って導いてくださることを信頼して、安心して生きていきたいと願います。ごく小さな事さえできないことを忘れずに、傲慢にならずに、神の国を求めて生きることができますように。神の平安の中で、安心して分け合い、仕え合うことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3/20(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 19 章 1 ~ 12 節】
イエスはこれらの言葉を語り終えると、ガリラヤを去り、ヨルダン川の向こう側のユダヤ地方に行かれた。大勢の群衆が従った。イエスはそこで人々の病気をいやされた。
ファリサイ派の人々が近寄り、イエスを試そうとして、「何か理由があれば、夫が妻を離縁することは、律法に適っているでしょうか」と言った。イエスはお答えになった。「あなたたちは読んだことがないのか。創造主は初めから人を男と女とにお造りになった。」そして、こうも言われた。「それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。だから、二人はもはや別々ではなく、一体である。従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」すると、彼らはイエスに言った。「では、なぜモーセは、離縁状を渡して離縁するように命じたのですか。」イエスは言われた。「あなたたちの心が頑固なので、モーセは妻を離縁することを許したのであって、初めからそうだったわけではない。言っておくが、不法な結婚でもないのに妻を離縁して、他の女を妻にする者は、姦通の罪を犯すことになる。」弟子たちは、「夫婦の間柄がそんなものなら、妻を迎えない方がましです」と言った。イエスは言われた。「だれもがこの言葉を受け入れるのではなく、恵まれた者だけである。結婚できないように生まれついた者、人から結婚できないようにされた者もいるが、天の国のために結婚しない者もいる。これを受け入れることのできる人は受け入れなさい。」

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【3月20日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 13 ~ 21 節】
群衆の一人が言った。「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」イエスはその人に言われた。「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」 そして、一同に言われた。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、 やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪72 主よ感謝します
聖 書 ルカによる福音書 12 章 13 ~ 21 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪As the deer
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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朝の祈り 7:30 ~ 8:00

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【神の前に豊かに】
人の命は財産によってどうすることもできない。アーメンです。
一日に与えられる、生きる糧も、苦労も、溜め込むことなく、みんなで分け合えば、平等で平和な世界になるだろうと思います。持っていないものを求めて、有り余るほど集めても、わたしたちはこの世を去る時に何も持って行くことはできません。日々、誠実に、わたしたちを養ってくださる神の恵みに感謝して、満足して、神の御前に富む人生を送りたいと願います。金銭への貪欲のために、人の命が軽んじられることがありませんように。神を信頼して、思い悩むことなく、安心して分け合うことができる世界になりますように。主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月19日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 8 ~ 12 節】
「言っておくが、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表す。しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。人の子の悪口を言う者は皆赦される。しかし、聖霊を冒瀆する者は赦されない。 会堂や役人、権力者のところに連れて行かれたときは、何をどう言い訳しようか、何を言おうかなどと心配してはならない。言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪273 聖霊の神
聖 書 ルカによる福音書 12 章 8 ~ 12 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪聖霊なる神が
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【聖霊がそのときに】
主イエスを知らないと人前で言う。ペトロが主イエスを知らないと三回言った場面が思い浮かびますが、主イエスは、わたしたちが持つ弱さを知り、父なる神に、わたしたちに聖霊を与えるようお願いしてくださいました。聖霊はわたしたちの弁護者であり、必要な時に適切な言葉を示してくださいます。聖霊によって、わたしたちは、主イエスが神であることを告白できる恵みに与りました。主イエスが天に昇られた後、聖霊なる神がこの地に降って来られたことによって、わたしたちは、目には見えませんが、主イエスといつも共に生きることができます。母鳥がひなを守るように、わたしたちを包み込んでくださる聖霊なる神の愛を信頼し、安心して生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月18日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 4 ~ 7 節】
「友人であるあなたがたに言っておく。体を殺しても、その後、それ以上何もできない者どもを恐れてはならない。だれを恐れるべきか、教えよう。それは、殺した後で、地獄に投げ込む権威を持っている方だ。そうだ。言っておくが、この方を恐れなさい。五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書 ルカによる福音書 12 章 4 ~ 7 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪一羽の雀
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【恐れるな】
地獄に投げ込む権威を持っておられる天地万物を造られた全能の神は、雀の一羽をも、お忘れになるようなことはない憐れみ深いお方です。わたしたちの理解が到底及ばないほどの力、権威を持つ方が、わたしたちの髪の毛の本数まで知っておられるということは、わたしたちを支配するためではなく、自由にするため、滅ぼすためではなく救うためであることを信じます。その神の愛は十字架の出来事に示されています。十字架で御自身の命を手放してまで、わたしたちを救いたいと思ってくださる神の愛を、一人でも多くの方と分かち合うことができますように。「恐れるな」と語りかけてくださる神の御声に耳を傾けながら、永遠へと続く今日の一日を、大切に、精一杯、感謝して生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

3月17日(日) 
主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
サムエル記上3 章10 節
主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」

【3月16日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 12 章 1 ~ 3 節】
とかくするうちに、数えきれないほどの群衆が集まって来て、足を踏み合うほどになった。イエスは、まず弟子たちに話し始められた。「ファリサイ派の人々のパン種に注意しなさい。それは偽善である。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない。だから、あなたがたが暗闇で言ったことはみな、明るみで聞かれ、奥の間で耳にささやいたことは、屋根の上で言い広められる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪Jesus loves me
聖 書 ルカによる福音書 12 章 1 ~ 3 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪わたしの願いは
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【偽善】
偽善のパン種は誰の心にもあり、自分でも気づかない間に大きく膨れてしまうのはよくあることなのではないかと思います。本心からではない、うわべだけの善行、自己中心な考え方、仕えるよりも仕えられたいという思い、信仰深い人に見られたい…というような様々な誘惑に気をつけなさいと主イエスは言われます。神は、わたしたちよりも、わたしたちの心にある思いをよく知っておられるので隠しようがありません。いつも神の御前に心を差し出して、弱いところ、傷んでいるところを神の愛で覆って頂けますように。心が神から離れてしまわないように、神の国と神の義を第一に求めて生きていくことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月15日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 45 ~ 54 節】
そこで、律法の専門家の一人が、「先生、そんなことをおっしゃれば、わたしたちをも侮辱することになります」と言った。イエスは言われた。「あなたたち律法の専門家も不幸だ。人には背負いきれない重荷を負わせながら、自分では指一本もその重荷に触れようとしないからだ。あなたたちは不幸だ。自分の先祖が殺した預言者たちの墓を建てているからだ。こうして、あなたたちは先祖の仕業の証人となり、それに賛成している。先祖は殺し、あなたたちは墓を建てているからである。だから、神の知恵もこう言っている。『わたしは預言者や使徒たちを遣わすが、人々はその中のある者を殺し、ある者を迫害する。』こうして、天地創造の時から流されたすべての預言者の血について、今の時代の者たちが責任を問われることになる。それは、アベルの血から、祭壇と聖所の間で殺されたゼカルヤの血にまで及ぶ。そうだ。言っておくが、今の時代の者たちはその責任を問われる。あなたたち律法の専門家は不幸だ。知識の鍵を取り上げ、自分が入らないばかりか、入ろうとする人々をも妨げてきたからだ。」イエスがそこを出て行かれると、律法学者やファリサイ派の人々は激しい敵意を抱き、いろいろの問題でイエスに質問を浴びせ始め、何か言葉じりをとらえようとねらっていた。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪47 愛するわたしの主
聖 書 ルカによる福音書 11 章 45 ~ 54 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【人には背負いきれない重荷】
旧約聖書のモーセ五書を研究する学者である律法の専門家たちは、律法を守るための規律を人に負わせながら、律法を守ろうと苦労している人々を助けることはしませんでした。儀式、規則にばかり注目して、人を大切にせずに、知識の鍵を持ち去り、神の真理を分かりにくくしてしまった律法の専門家たちを、主イエスは厳しい言葉で叱責します。人を守るという神の愛がこもった律法の目的を違うものにしてしまい、自分も、そして他者をも、神の愛から遠ざけてしまう、人間の罪の深さを覚えます。そして、それでも、主イエスは人を救うことを諦めず、すべての人のために十字架にかかってくださった、その愛の深さに感謝します。主イエスは今日も、わたしたちに、神を大切に、人を自分自身のように大切に生きなさいと語りかけておられます。その御声に耳を傾けながら、恵み豊かな心で、神に仕え、人に仕えて生きることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月14日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 37 ~ 44 節】
イエスはこのように話しておられたとき、ファリサイ派の人から食事の招待を受けたので、その家に入って食事の席に着かれた。ところがその人は、イエスが食事の前にまず身を清められなかったのを見て、不審に思った。主は言われた。「実に、あなたたちファリサイ派の人々は、杯や皿の外側はきれいにするが、自分の内側は強欲と悪意に満ちている。愚かな者たち、外側を造られた神は、内側もお造りになったではないか。ただ、器の中にある物を人に施せ。そうすれば、あなたたちにはすべてのものが清くなる。それにしても、あなたたちファリサイ派の人々は不幸だ。薄荷や芸香やあらゆる野菜の十分の一は献げるが、正義の実行と神への愛はおろそかにしているからだ。これこそ行うべきことである。もとより、十分の一の献げ物もおろそかにしてはならないが。あなたたちファリサイ派の人々は不幸だ。会堂では上席に着くこと、広場では挨拶されることを好むからだ。あなたたちは不幸だ。人目につかない墓のようなものである。その上を歩く人は気づかない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪28 わがすべての主よ
聖 書 ルカによる福音書 11 章 37 ~ 44 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪293 神の国と神の義
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【神は、内側もお造りになった】
わたしたちは、「神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られた(エフェソ2:10)」者です。神が人の命を守るために、祝福するために与えられた戒めが、いつの間にか儀式化してしまったり、人の目を気にして行うようになってしまったり…さまざまな誘惑があるかと思いますが、器の中にある物を人に施しなさいと言われる神の御言葉に従い、神に捧げること、他者に捧げることを心から喜んで行えますようにと願います。

マルコによる福音書7:20~23
「人から出て来るものこそ、人を汚す。中から、つまり人間の心から、悪い思いが出て来るからである。みだらな行い、盗み、殺意、姦淫、貪欲、悪意、詐欺、好色、ねたみ、悪口、傲慢、無分別など、これらの悪はみな中から出て来て、人を汚すのである。」

内側から悪い思いが出て来ませんように。日々、神が前もって準備してくださった善い御業に心を留めて、神を大切に、人を大切に生きていくことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3/13(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 18 章 21 ~ 35 節】
そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。そこで、天の国は次のようにたとえられる。ある王が、家来たちに貸した金の決済をしようとした。決済し始めたところ、一万タラントン借金している家来が、王の前に連れて来られた。しかし、返済できなかったので、主君はこの家来に、自分も妻も子も、また持ち物も全部売って返済するように命じた。家来はひれ伏し、『どうか待ってください。きっと全部お返しします』としきりに願った。その家来の主君は憐れに思って、彼を赦し、その借金を帳消しにしてやった。ところが、この家来は外に出て、自分に百デナリオンの借金をしている仲間に出会うと、捕まえて首を絞め、『借金を返せ』と言った。仲間はひれ伏して、『どうか待ってくれ。返すから』としきりに頼んだ。しかし、承知せず、その仲間を引っぱって行き、借金を返すまでと牢に入れた。仲間たちは、事の次第を見て非常に心を痛め、主君の前に出て事件を残らず告げた。そこで、主君はその家来を呼びつけて言った。『不届きな家来だ。お前が頼んだから、借金を全部帳消しにしてやったのだ。わたしがお前を憐れんでやったように、お前も自分の仲間を憐れんでやるべきではなかったか。』そして、主君は怒って、借金をすっかり返済するまでと、家来を牢役人に引き渡した。あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。」

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【3月13日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 33 ~ 36 節】
「ともし火をともして、それを穴蔵の中や、升の下に置く者はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。あなたの体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁っていれば、体も暗い。だから、あなたの中にある光が消えていないか調べなさい。あなたの全身が明るく、少しも暗いところがなければ、ちょうど、ともし火がその輝きであなたを照らすときのように、全身は輝いている。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪72 主よ感謝します
聖 書 ルカによる福音書 11 章 33 ~ 36 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪暗闇に光
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【あなたの中にある光】
「あなたがたは世の光です」と主イエスは仰いました。キリストの光を見失わず、わたしたちの体の中で、キリストの光が輝くなら、わたしたちの周りをキリストの暖かな光が照らしてくれることを信じます。わたしたち一人ひとりの器は、脆くて壊れやすく、欠けやヒビだらけかもしれません。しかし、キリストを心に受け入れ、人とわたしの間に、神の国、神の平和を求めて、日々、感謝して生きていく時に、わたしたちの力ではなく、神の御力によって、わたしたちの全身は明るく輝かされます。神に喜ばれない心が、キリストの光を覆い隠してしまうことがありませんように。いつも心を神の御前に差し出して、わたしたちの中にある光が消えていないか確認し、お互いを照らし合うことができますように。その光が世界へと拡がっていきますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月12日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 29 ~ 32 節】
群衆の数がますます増えてきたので、イエスは話し始められた。「今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。つまり、ヨナがニネベの人々に対してしるしとなったように、人の子も今の時代の者たちに対してしるしとなる。南の国の女王は、裁きの時、今の時代の者たちと一緒に立ち上がり、彼らを罪に定めるであろう。この女王はソロモンの知恵を聞くために、地の果てから来たからである。ここに、ソロモンにまさるものがある。また、ニネベの人々は裁きの時、今の時代の者たちと一緒に立ち上がり、彼らを罪に定めるであろう。ニネベの人々は、ヨナの説教を聞いて悔い改めたからである。ここに、ヨナにまさるものがある。」

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【朝の礼拝プログラム 6:00~6:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書 ルカによる福音書 11 章 29 ~ 32 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪521 キリストには替えられません
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【しるし】
終末の時まで悪い時代は続くのだろうと思います。悪い力に支配された世の中にあって、「しるし」…証拠としての奇蹟を求めたくなる気持ちも分かるような気がします。「~なら信じる。」そう思っておられる方が全世界に沢山おられると思います。しかし、主イエスは、十字架で死んで三日目に生き返られた奇蹟の証拠よりも、信じて救いを求める大切さを説かれます。現代を生きるわたしたちに聖書が与えられていること、聖霊が与えられていることを感謝して、特別な奇蹟が身の周りで起こらなくても、霊と体と心で、神が生きておられることを感じ、素直なやわらかい気持ちで、日々、神と共に、人と共に生きていきたいと願います。主イエスは、悔い改める人に「あなたを罪に定めない」と語りかけてくださいます。今日、神が、わたしたち一人ひとりに語ってくださる御声を、耳を澄まして聴くことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月11日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 27 ~ 28 節】
イエスがこれらのことを話しておられると、ある女が群衆の中から声高らかに言った。「なんと幸いなことでしょう、あなたを宿した胎、あなたが吸った乳房は。」しかし、イエスは言われた。「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪423 主よ お語りください
聖 書   ルカによる福音書 11 章 27 ~ 28 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪Here I am to worship
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【神の言葉を聞き、それを守る人】
信仰はキリストの言葉を聞くことによって始まります。神の言葉を聞き、それを守ることは、立派な息子を産むことや家系よりも大切だと主イエスは教えてくださいます。神の言葉を聞いてもピンと来なかったり、守りたいと思う神の言葉を守れない、失敗してしまうことは誰にでもあることではないかと思います。しかし、神は、「わたしは、不従順で反抗する民に、一日中手を差し伸べた」と語りかけてくださるお方です。差し伸べてくださる神の御手を握りしめて、神の言葉を聞き続け、守り従っていけますようにと願います。何度でも、繰り返し、神の言葉を聞き、喜んで行える成長が与えられますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

3月10日(日) 主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
 マタイによる福音書16章26~27節
人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。

【3月9日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 24 ~ 26 節】
「汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。それで、『出て来たわが家に戻ろう』と言う。そして、戻ってみると、家は掃除をして、整えられていた。そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪Jesus loves me
聖 書   ルカによる福音書 11 章 24 ~ 26 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪聖霊の風の中で
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【汚れた霊】
教会学校に出席した学生さんが、「神さまのことはよく分からないけど幽霊はいる。見たことがある。」と話してくれたことがありました。それだけ、この世の中には、ゾッとすることや悲しい出来事が多いのかもしれません。わたしたちの心はいつも悪い力の誘惑にさらされています。神の国への入り口へと続く、この世の旅路の中で、神を信頼する心が養われるために、いつも心に神の霊、聖霊を求めているか…神は子どもを見守る親のように、わたしたちを見守ってくださっていることを信じます。聖霊で心が満たされたら、悪い霊はわたしたちの心を支配することができません。求めれば与えられます。求めるか求めないかは、わたしたち一人ひとりの意志によります。汚れた霊に支配され、心が荒らされることがありませんように。神の聖霊によって心に平安が与えられますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月8日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 14 ~ 23 節】
イエスは悪霊を追い出しておられたが、それは口を利けなくする悪霊であった。悪霊が出て行くと、口の利けない人がものを言い始めたので、群衆は驚嘆した。しかし、中には、「あの男は悪霊の頭ベルゼブルの力で悪霊を追い出している」と言う者や、イエスを試そうとして、天からのしるしを求める者がいた。しかし、イエスは彼らの心を見抜いて言われた。「内輪で争えば、どんな国でも荒れ果て、家は重なり合って倒れてしまう。あなたたちは、わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出していると言うけれども、サタンが内輪もめすれば、どうしてその国は成り立って行くだろうか。わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出すのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出すのか。だから、彼ら自身があなたたちを裁く者となる。しかし、わたしが神の指で悪霊を追い出しているのであれば、神の国はあなたたちのところに来ているのだ。強い人が武装して自分の屋敷を守っているときには、その持ち物は安全である。しかし、もっと強い者が襲って来てこの人に勝つと、頼みの武具をすべて奪い取り、分捕り品を分配する。わたしに味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪47 愛するわたしの主
聖 書   ルカによる福音書 11 章 14 ~ 23 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪You are my all in all
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【神の指で】
悪霊の頭の力が悪霊を人から追い出すということは、神の力が人から聖霊を追い出すようなもので、あり得ないことだと思います。そのような発想が生まれるということは、主イエスを非難したり疑ったりする人たちが悪霊の力を利用して人を支配していたのかもしれません。しかし、主イエスは、「わたしが神の指で悪霊を追い出しているのであれば、神の国はあなたたちのところに来ている。」と宣言されました。主イエスに依り頼むわたしたちの周りには神の国があります。神の指は、わたしたちの心から、悪い考え、自分勝手な思い、疑いなどを取り去り、愛する心、ゆるす心、仕える心へと造り変えてくださいます。わたしたちに出来ることは神の御前に心を差し出すことです。神の指で、神の喜ぶ心に、日々、造り変えられて、恵み豊かな人生を送ることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月7日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 5 ~ 13 節】
また、弟子たちに言われた。「あなたがたのうちのだれかに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。『友よ、パンを三つ貸してください。旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが、何も出すものがないのです。』すると、その人は家の中から答えるにちがいない。『面倒をかけないでください。もう戸は閉めたし、子供たちはわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。』しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるであろう。そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなたがたの中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。また、卵を欲しがるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪信仰の祈り
聖 書   ルカによる福音書 11 章 5 ~ 13 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪273 聖霊の神
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【だれでも】
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれます。厚かましく、ねばり強く頼み続ける時に、神が、すべての人に不思議な御計画をもって、永遠の命を生きる道の途中にいるわたしたちに良い物を与え、導いてくださっていることを忘れずにいたいと願います。必要なものはわずかであり、神は、わたしたちに、最も必要な聖霊を惜しみなく与えられます。聖霊によって、誰かを大切に思う心、感謝する心、満足する心、仕える心、愛する心、ゆるす心が豊かに与えられますように。今日、与えられている神の恵みを一つずつ数えながら、天国へと続くこの世の旅路の中に、神の国を見出すことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3/6(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 18 章 15 ~ 20 節】
 

「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。それでも聞き入れなければ、教会に申し出なさい。教会の言うことも聞き入れないなら、その人を異邦人か徴税人と同様に見なしなさい。

はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」 


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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。


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【3月6日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 11 章 1 ~ 4 節】
イエスはある所で祈っておられた。祈りが終わると、弟子の一人がイエスに、「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈りを教えてください」と言った。そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。
『父よ、
御名が崇められますように。
御国が来ますように。
わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。
わたしたちの罪を赦してください、
わたしたちも自分に負い目のある人を
皆赦しますから。
わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(3節)
聖 書   ルカによる福音書 11 章 1 ~ 4 節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪290 主の祈り
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【祈りを教えてください】
マタイによる福音書に記されている主の祈りが、全教会の共通の祈りとされているため、普段、わたしたちが捧げている主の祈りとは少し違い、祈りの言葉が短くなっています。わたしたちが願う前から、神はわたしたちに必要なものを御存知で、沢山の言葉は必要ないことを主イエスは教えてくださいます。何も持たずに生まれてきたこの世界で、与えられるものはすべて神の恵みです。まずは、恵みの源である神に感謝し、​霊と体と心の活力の源泉である糧を日々求め、神に背く罪を悔い改めて、赦す心を神から頂き、神が喜ばない言動をしないように願う。とてもシンプルで、人間として生まれ、死んで神の御許に帰るまでの、この世での人生のために、すべての人にとって、とても大切なことだと思います。主イエスが教えてくださった祈りを、今日も、心を込めて神に捧げることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月5日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 10 章 38 ~ 42 節】
一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(2節)
聖 書   ルカによる福音書 10 章 38 ~ 42  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪わたしの願いは
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【必要なことはただ一つだけ】
教会生活において、神のため、人のためにと、せわしく立ち働きながら、神と一緒に過ごすという、ただ一つの必要なことを忘れてしまう…よくあることではないかと思います。わたしばっかり大変、みんなどうして手伝わないのだろうか、みんながずっと座ったままだったら教会はどうなってしまうか…さまざまな思いに悩み、心を乱すこともあるかもしれません。「しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」という主イエスの言葉に耳を傾けながら、まずはみんなで、神と共に過ごすという、わたしたちに一番必要な恵みを受け取り、感謝して、祈ってから、みんなで立ち働くことができたらと願います。一人ひとりが捧げる、神への奉仕、人への奉仕が豊かに祝福されますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月4日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 10 章 25 ~ 37 節】
すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪53 朝のひとときに(1節)
聖 書   ルカによる福音書 10 章 25 ~ 37  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪637 Here we stand
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【隣人を自分のように愛しなさい】
隣人を自分のように大切に思う。言うは易く行うは難しだと感じます。そして、時にわたしたちは、できない(しない・してはいけない)理由を正当化しようとしたり、言い訳をしたくなったりするものではないでしょうか。旅をしていたあるサマリア人の行いは簡単にできることではないと感じます。しかし、主イエスは、「行って、あなたも同じようにしなさい。」と言われます。できる時は主の恵みだと感謝して行い、できない時は、言い訳をせずに、主イエスに今の自分の状態をありのまま伝え、隣人を自分自身のように愛するために必要な神の愛と御力を求めて祈りたいと願います。ひとりでは出来なくても一緒に力を合わせて働く人が与えられるかもしれません。自分では思いつかないような知恵が与えられるかもしれません。まずは、行動する前に、主イエスの御前に心を差し出し祈ることができますように。愛する心、行う力が豊かに与えられますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

3月3日(日) 主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
 テモテへの手紙二3章16~17節 
聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。

【3月2日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 10 章 21 ~ 24 節】
そのとき、イエスは聖霊によって喜びにあふれて言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。すべてのことは、父からわたしに任せられています。父のほかに、子がどういう者であるかを知る者はなく、父がどういう方であるかを知る者は、子と、子が示そうと思う者のほかには、だれもいません。」それから、イエスは弟子たちの方を振り向いて、彼らだけに言われた。「あなたがたの見ているものを見る目は幸いだ。言っておくが、多くの預言者や王たちは、あなたがたが見ているものを見たかったが、見ることができず、あなたがたが聞いているものを聞きたかったが、聞けなかったのである。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書   ルカによる福音書 10 章 21 ~ 24  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪聖霊の風の中で
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【聖霊によって喜びにあふれて】
主イエスは、すべての人の救いのために十字架にかかってくださいました。御自身はエルサレムに向かって受難の道を進む最中でありながら、聖霊によって喜びに満たされ、社会的地位や能力によってではなく、幼子のように依り頼む心によって、神の国にすべての人が入ることができるという神の御心に感謝と賛美を捧げられました。今の時代を生きるわたしたちが、聖書によって、主イエスの弟子たちが見て聞いたことを知ることができる恵みに感謝します。わたしたちの名が、信仰によって、天に書き記されている喜びを、ひとりでも多くの方と分かち合えますように。明日、ひとりでも多くの方と一緒に心からの礼拝を主に捧げることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【3月1日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 10 章 17 ~ 20 節】
七十二人は喜んで帰って来て、こう言った。「主よ、お名前を使うと、悪霊さえもわたしたちに屈服します。」イエスは言われた。「わたしは、サタンが稲妻のように天から落ちるのを見ていた。蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、わたしはあなたがたに授けた。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つない。しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪72 主よ感謝します
聖 書   ルカによる福音書 10 章 17 ~ 20  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪イエス神の小羊よ
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【何を喜ぶか】
どうしてそのことを行うのか、その行いの結果の何を喜ぶのかが大切であることを教えてくださる主イエスに感謝します。
「わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。(使徒言行録4:12)」
救われるべき御名が与えられていることを感謝します。わたしたちの名が天に書き記されていることを喜び感謝します。思い上がることなく、神を大切に、人を自分自身のように大切に、わたしたちの名が書き記されている天へと続く今日の一日を感謝して生きることができますように。聖霊の導きが豊かにありますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2月29日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 10 章 13 ~ 16 節】
「コラジン、お前は不幸だ。ベトサイダ、お前は不幸だ。お前たちのところでなされた奇跡がティルスやシドンで行われていれば、これらの町はとうの昔に粗布をまとい、灰の中に座って悔い改めたにちがいない。しかし、裁きの時には、お前たちよりまだティルスやシドンの方が軽い罰で済む。また、カファルナウム、お前は、天にまで上げられるとでも思っているのか。陰府にまで落とされるのだ。
あなたがたに耳を傾ける者は、わたしに耳を傾け、あなたがたを拒む者は、わたしを拒むのである。わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒むのである。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪47 愛する わたしの主
聖 書   ルカによる福音書 10 章 13 ~ 16  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪Jesus loves me
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【陰府にまで落とされる】
「あなたがたに耳を傾ける者は、わたしに耳を傾け、あなたがたを拒む者は、わたしを拒むのである。わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒むのである。」
信じてキリストに依り頼む人は救われ、信じず、悔い改めない人には神の怒りと裁きがあります。神の怒りと裁きには、わたしたちには到底理解できないほどの、愛と憐れみが込められていることを信じています。陰府にまで落とされるひとりの命を、神がどれだけ悲しまれ、何とかして救いたいと思っておられるか…神が人となられ、十字架で死ぬことまでされた…その愛を、レント(受難節・四旬節)の時期に、特別に深く感謝し、祈りを捧げる日々を過ごしたいと願います。ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられる神の愛と慈しみを、ひとりでも多くの方と分かち合うことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2/28(水) 祈祷会聖書箇所

マタイによる福音書 18 章 10 ~ 14 節】

「これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい。言っておくが、彼らの天使たちは天でいつもわたしの天の父の御顔を仰いでいるのである。あなたがたはどう思うか。ある人が羊を百匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。はっきり言っておくが、もし、それを見つけたら、迷わずにいた九十九匹より、その一匹のことを喜ぶだろう。そのように、これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。」

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【祈祷会のお知らせ】

本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。


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【2月28日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 10 章 1 ~ 12 節】
その後、主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。そして、彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。行きなさい。わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに小羊を送り込むようなものだ。財布も袋も履物も持って行くな。途中でだれにも挨拶をするな。どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。平和の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和はその人にとどまる。もし、いなければ、その平和はあなたがたに戻ってくる。その家に泊まって、そこで出される物を食べ、また飲みなさい。働く者が報酬を受けるのは当然だからである。家から家へと渡り歩くな。どこかの町に入り、迎え入れられたら、出される物を食べ、その町の病人をいやし、また、『神の国はあなたがたに近づいた』と言いなさい。しかし、町に入っても、迎え入れられなければ、広場に出てこう言いなさい。『足についたこの町の埃さえも払い落として、あなたがたに返す。しかし、神の国が近づいたことを知れ』と。言っておくが、かの日には、その町よりまだソドムの方が軽い罰で済む。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪293 神の国と神の義を
聖 書   ルカによる福音書 10 章 1 ~ 12  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪332 川のように
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【主に願いなさい】
72人の派遣という人数は多いように感じ、今の時代のわたしたち教会は、収穫も少なく働き手も少ない…など、ネガティブな考えが押し寄せてきましたが、「主に願いなさい」という主イエスの言葉にアーメンと言いました。その後に続く、神の国を伝えるための主イエスの教えは的確で、淡々としていて、働き人を守る知恵がちりばめられています。主の平和があるところに神の国が拡がることを覚えつつ、この家に平和がありますようにと祈り、神の愛を伝えていきたいと願います。神の国が、わたしたちの身近な人たちとの間にありますように。そこで生まれる平和が世界へと拡がっていきますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2月27日(火)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 9 章 57 ~ 62 節】
一行が道を進んで行くと、イエスに対して、「あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります」と言う人がいた。イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」そして別の人に、「わたしに従いなさい」と言われたが、その人は、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。イエスは言われた。「死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。あなたは行って、神の国を言い広めなさい。」また、別の人も言った。「主よ、あなたに従います。しかし、まず家族にいとまごいに行かせてください。」イエスはその人に、「鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない」と言われた。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪慕い求めます
聖 書   ルカによる福音書 9 章 57 ~ 62  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪643 わたしたちは
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【イエスは言われた】
自分が神のためにしたいこと、ではなく、神が何をわたしにさせたいか、が大切であることを覚えます。神は、わたしたちの心の内をよく御存知で、弱さも、器の小ささも、すぐに揺れ動いてしまうことも…すべてを御存知の上で、一人ひとりに使命を与えられます。弱くても、小さくても、神に出会えたことを喜び、助け合って、励まし合いながら神の国を伝えていくことができますようにと願います。主イエスが、わたしたちにしなさいと言われることに素直に従うことができますように。信仰の仲間たちと力を合わせて、やさしく、楽しく、笑顔で、一人でも多くの方に、キリストの愛を伝えることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2月26日(月)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 9 章 51 ~ 56 節】
イエスは、天に上げられる時期が近づくと、エルサレムに向かう決意を固められた。そして、先に使いの者を出された。彼らは行って、イエスのために準備しようと、サマリア人の村に入った。 しかし、村人はイエスを歓迎しなかった。イエスがエルサレムを目指して進んでおられたからである。弟子のヤコブとヨハネはそれを見て、「主よ、お望みなら、天から火を降らせて、彼らを焼き滅ぼしましょうか」と言った。イエスは振り向いて二人を戒められた。そして、一行は別の村に行った。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪210 わたしは道であり
聖 書   ルカによる福音書 9 章 51 ~ 56  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪230 丘の上に立てる十字架
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♰

【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【エルサレムを目指して】
サマリア人に偏見を持つユダヤ人は、旅をする時、多くの場合、サマリア人の領地を通らず、遠回りしていました。主イエスはそのような偏見は持っておられませんでしたが、エルサレムに向かうユダヤ人の旅人たちをサマリア人は拒みました。歓迎されなかったり、嫌なことを言われると、カッとなる気持ちも分かるように思いますが、ヤコブとヨハネが言った言葉を、主イエスは戒められました。過つは人の常、調子に乗るのも人の常、ゆるすは神の御業。失言したり、失敗しながらも主イエスについて行くことができる恵みに感謝します。従順な心が与えられますように。十字架へと向かって歩む主イエスの後を、神に賛美と感謝を捧げながらついて行くことができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

2月25日(日) 主日礼拝 10:40~11:40

【聖書箇所】
 ルカによる福音書23章34節
〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った。

【2月24日(土)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 9 章 49 ~ 50 節】
そこで、ヨハネが言った。「先生、お名前を使って悪霊を追い出している者を見ましたが、わたしたちと一緒にあなたに従わないので、やめさせようとしました。」イエスは言われた。「やめさせてはならない。あなたがたに逆らわない者は、あなたがたの味方なのである。」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♰
【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪Power of Your Love
聖 書   ルカによる福音書 9 章 49 ~ 50  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪わたしの望みは
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【わたしたちと一緒に】
「わたしたちと一緒にあなたに従わない」は、新改訳聖書では、「私たちの仲間ではない」と訳されています。同じグループに入っていないけれど、主イエスの御名を唱えて悪霊を追い出す人を主イエスは味方だと仰いました。一昨日の聖書箇所に、弟子たちが悪霊を追い出せなかった記述がありました。自分たちが失敗したことを、他の誰かが成功したことにプライドが傷ついたのかもしれません。しかし、主イエスは、そのようなプライドは神の国に必要なく、神の働きに共に参与していきなさいと言われます。主イエスが必要ないと言われる思いを、十字架の前に差し出し、いつも、わたしたちの心と心の間に、神の国、神の平和がありますようにと願います。日本全国、世界各地に建てられたキリストの体である教会が、協力し合い、主のお働きに豊かに用いられますように。神がわたしたちを愛し、わたしたちを救ってくださったという福音を、世界のすみずみまで伝えることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2月23日(金)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 9 章 46 ~ 48 節】
弟子たちの間で、自分たちのうちだれがいちばん偉いかという議論が起きた。イエスは彼らの心の内を見抜き、一人の子供の手を取り、御自分のそばに立たせて、言われた。「わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪聖歌 495 イェスのみうでに
聖 書   ルカによる福音書 9 章 46 ~ 48  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪聖歌 638 やがて天にて
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【最も小さい者こそ】
この地上では、自分のためにだけではなく、人のために何かをしたいと思う時にも、偉くなって、地位を確立して、権力を持たなければ何も出来ない、声が届かない、そのようなことがよくあるかと思います。偉くなれば、人から尊敬され、世の役に立つ良いことが沢山出来るかもしれません。しかし、主イエスは、神の国では、偉くなることは最も小さくなることだと示されます。また、主イエスは、「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。(マルコ10:43-44)」とも言われました。自分の力に頼るのではなく、神の力に依り頼み、神に仕え、人に仕える者とされますように。弱い時にこそ、キリストの力が発揮されることを信じて、誰かを大切に思う力が与えられますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2月22日(木)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 9 章 43b ~ 45 節】
イエスがなさったすべてのことに、皆が驚いていると、イエスは弟子たちに言われた。「この言葉をよく耳に入れておきなさい。人の子は人々の手に引き渡されようとしている。」弟子たちはその言葉が分からなかった。彼らには理解できないように隠されていたのである。彼らは、怖くてその言葉について尋ねられなかった。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪96 主よわれらに愛を
聖 書   ルカによる福音書 9 章 43b ~ 45  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪As the deer
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【その言葉について】
主イエスに人間的な権力を求めるなら、主イエスが死んでしまったら、自分たちの期待していることが叶えられなくなってしまいます。しかし、主イエスは、この世の王として君臨するのではなく、人々に嘲られ、罵られ、唾され、暴力を受け、無残にも十字架刑で処刑される道を歩まれました。理解できず、怖くてその言葉について尋ねられない気持ちが分かるように思います。この地上に垣間見える未完成の神の国が完成される時まで、理解することは難しいかもしれませんが、主イエスの御言葉をしっかりと耳に入れて日々を過ごしたいと願います。神の無償の愛によって、永遠の命が与えられた恵みを、一人でも多くの方と分かち合い、一緒に喜ぶことができますように。今日、わたしたちの心と心の間に神の国を見ることができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

【2/21(水) 祈祷会聖書箇所
マタイによる福音書 18 章 6 ~ 9 節】
「しかし、わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、大きな石臼を首に懸けられて、深い海に沈められる方がましである。世は人をつまずかせるから不幸だ。つまずきは避けられない。だが、つまずきをもたらす者は不幸である。もし片方の手か足があなたをつまずかせるなら、それを切って捨ててしまいなさい。両手両足がそろったまま永遠の火に投げ込まれるよりは、片手片足になっても命にあずかる方がよい。もし片方の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい。両方の目がそろったまま火の地獄に投げ込まれるよりは、一つの目になっても命にあずかる方がよい。」

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【祈祷会のお知らせ】
本日、午前10:30~11:30に祈祷会をいたします。祈祷会情報ページに祈祷課題とショートメッセージを掲載しています。週の半ばに、それぞれの場所でみことばを頂き、心を合わせて祈る時間に用いてくだされば幸いです。

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【2月21日(水)朝の礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 9 章 37 ~ 43 節】
翌日、一同が山を下りると、大勢の群衆がイエスを出迎えた。そのとき、一人の男が群衆の中から大声で言った。「先生、どうかわたしの子を見てやってください。一人息子です。悪霊が取りつくと、この子は突然叫びだします。悪霊はこの子にけいれんを起こさせて泡を吹かせ、さんざん苦しめて、なかなか離れません。 この霊を追い出してくださるようにお弟子たちに頼みましたが、できませんでした。」イエスはお答えになった。「なんと信仰のない、よこしまな時代なのか。いつまでわたしは、あなたがたと共にいて、あなたがたに我慢しなければならないのか。あなたの子供をここに連れて来なさい。」その子が来る途中でも、悪霊は投げ倒し、引きつけさせた。イエスは汚れた霊を叱り、子供をいやして父親にお返しになった。人々は皆、神の偉大さに心を打たれた。

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【朝の礼拝プログラム 7:00~7:30】
前 奏 
祈 り
主の祈り (日本語と英語で)
讃 美 ♪99 主はわたしの牧者
聖 書   ルカによる福音書 9 章 37 ~ 43  節(日本語と英語で)
みことば感謝の祈り
讃 美 ♪552 わたしが悩むときも
祈 り 教会の祈り・祈祷課題(週報記載)
祝福の祈り (英語と日本語でメロディーにのせて)
後 奏 
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【 朝の祈り 7:30 ~ 8:00 】

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【よこしまな時代】
山の上で素晴らしい神の御臨在を経験した後に、山から下りて見た地上の景色は、一気に現実に引き戻されるような醜悪なものであり、まさに天と地の差というような絶望を感じるものであったかもしれません。今の時代にも世界中で起こっている悪い力との闘いは困難で、終わりが見えず、どう祈って良いのか分からなくなる時もあるかと思います。しかし、キリストにある信仰によって、わたしたちの力ではなく、主の御力に依り頼みながら、希望の光を見失わずに、この世の旅路を歩みたいと願います。神の偉大さに心を打たれる感動を一人でも多くの方と分かち合うことができますように。すべての出来事が主の栄光となりますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。